ABOUT

新東名高速道路とは

プロジェクト

新東名高速道路は、神奈川県と愛知県を結ぶ総延長およそ250kmの高速道路です。
日本経済を担う新たな大動脈になるとともに、並行する東名高速道路とダブルネットワークが形成されることで、東西を結ぶ高速道路ネットワークの冗長性(リダンダンシー)が向上すると期待されています。
新東名高速道路は段階的に建設が進められてきた経緯があるため、2012年以降、完成した区間について順次供用を開始しており、現在も約25kmの区間(新秦野IC~新御殿場IC)で開通に向けて工事を進めている状況です。

年表

西暦 できごと
2012年 御殿場JCT~浜松いなさJCTが開通(清水連絡路・引佐連絡路同時開通)
2016年 浜松いなさJCT~豊田東JCTが開通
2017年 新静岡IC~森掛川ICで最高速度規制110km/hの試行運用開始
2018年 海老名南JCT~厚木南ICが開通
2019年 厚木南IC~伊勢原JCTが開通
2020年 伊勢原JCT~伊勢原大山ICが開通
御殿場JCT~浜松いなさJCTが全線6車線化、同区間で最高速度規制120km/hの本格運用開始
2021年 新御殿場IC~御殿場JCTが開通
2022年 伊勢原大山IC~新秦野ICが開通